カルティエの歴史

  • 1847年 ルイ・フランソワ・カルティエがパリに宝石細工のアトリエを開店
  • 1974年 息子のアルフレッド・カルティエが経営権を引き継ぐ
  • 1898年 アルフレッドの長男ルイ・ジョゼ・カルティエが共同経営者となる
  • 1899年 ラ・ペ通り13番地に移転
  • 1904年 ルイ・フランソワ・カルティエ死去。カルティエ、イギリス国王およびスペイン国王御用達となる。ルイ、友人のブラジルの富豪飛行家サントス・デュモンに腕時計を製作
  • 1906年 アルフレッドの3男ジャック・カルティエ、ロンドン店の経営者に就任
  • 1909年 アルフレッドの次男ピエール・カルティエ、ニューヨーク店を開店
  • 1908年 2Cロゴ誕生
  • 1911年 腕時計サントス・デュモンを発表
  • 1914年 パンテールモチーフ発表
  • 1919年 腕時計タンクを発表
  • 1925年 アルフレッド・カルティエ死去
  • 1942年 ルイ・カルティエ、ジャック・カルティエ死去
  • 1945年 ピエール・カルティエ、カルティエ・ニューヨークとカルティエ・パリの社長に就任
  • 1948年 ルイの息子クロード・カルティエ、カルティエ・ニューヨークの社長に就任
  • 1965年 ピエール・カルティエ死去
  • 1969年 カルティエ、オークションで69.42カラットのペアシェイプカットダイヤモンドを購入し、リチャード・バートンに売却。リチャード・バートンは、これをエリザベス テイラーに贈る
  • 1972年 ジョゼフ・カヌイを中心とする投資家グループがカルティエ・パリを買収
  • 1974年 投資家グループ、カルティエ・ロンドン買収
  • 1979年 パリ、ロンドン、ニューヨーク各店をカルティエ・モンドの下に統合
  • 1993年 カルティエ、ピアジェ、ボーム&メルシエ、ダンヒル、モンブランなどの有名ブランドがヴァンドーム・グループを設立