ブーゲンビレア(ブーゲンビリア)

ブーゲンビレア(ブーゲンビリア)

ブーゲンビレア(ブーゲンビリア)

ブーゲンビリアは南アメリカ原産のオシロイバナ科の熱帯花木。 花色は色、赤、ピンク、黄、紫など豊富です。 東南アジアやハワイなどでよく栽培されていますね。

日本でも、植物園の温室などで咲き乱れる姿は壮観です。 ブーゲンビリアは最近は、夏の鉢花としても人気があります。

ブーゲンビレアの育て方

ブーゲンビリアの鉢を買ってきたらできるだけ直射日光の当たるところへ置きます。 ずっと室内におきますと1週間で花がみんな落ちてしまいます。

鉢土が乾いてから水やりをします。肥料は液体肥料を施しますが、 控えめにした方が花付きは良いようです。

ブーゲンビリアも真夏はどうしても弱り気味になって花が少なくなります。 花が終わった枝は元から3節目くらいで切り戻しておくと、 ブーゲンビリアの株の中に光が入って新しい枝がでてきます。秋になれば、そこに また花が咲きます。

ブーゲンビリアは6ー7月の暖かい時期には挿し木が可能です。 植え替えをするのも同じ時期が良いでしょう。

涼しくなってきたら水やりを少な目にして11月のはじめには 室内に取り込みます。加温設備のあるフレームや温室に入れればブーゲンビリアは室外でも越冬できます。

加温設備がない場合には、水やりを 1月に1回くらいに減らしてブーゲンビリアを休眠させます。その場合でも、 最低8度くらいは保つようにしましょう。部屋が暖かければ 時々暖かい水を霧吹きして湿度を保つといいでしょう。

著作権フリーのお花の写真24 ブーゲンビリア特集

楽天市場から

powerd by 楽市360

ガーデニンググッズ並木からのお薦めアイテム

自動散水タイマー アクアグリーン Click!
自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!

フラワーショップ並木からのお薦めの季節の鉢花、花苗

シスターエリザベス  Click!
シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。

PR

インターネット園芸大事典

 


無料レポート


無料メール講座 盆栽の手入れ


珍しい洋ラン リカステ



お花の写真のカレンダー 壁紙タイプ


植物別の品種・育て方 解説

ガーデニングの裏技

ブログ、メルマガ、講座


著作権フリーのお花の写真


お花の名所


広告掲載のお薦め


事典エイト

PR