サイネリア

サイネリアはカナリア諸島原産のキク科の多年草。冬から春にかけて鉢花として出回っています。花色は豊富で、絞り咲きなどもあります。
サイネリアは寒さに比較的強いので、玄関などのある程度寒くなる場所を飾る鉢花として適していますね。
サイネリアは夏の暑さには弱いので、日本では1年草的に栽培されます。
本来の読み方はシネラリアですが、語感が悪いので、日本では英語読みのサイネリアと呼ばれることが多いですね。
サイネリアの育て方
シネラリアの鉢花を購入した場合は、できるだけ日に当ててください。
ただし、凍らせると枯れますので、南側の出窓などに置くのがいいでしょう。
もっともサイネリアはランのように特別の保温設備は不要です。
一時的には玄関のような比較的寒くなるところに飾ることもできます。
サイネリアを春まで咲かせる場合には、2週間に1度は液体肥料を施して肥料切れを防ぎましょう。
サイネリアは挿し木でも簡単に増殖できますが、夏場はかなり涼しくしてやらないと枯れてしまいます。
それで、日本ではサイネリアは1年草的に栽培されています。
シネラリアを種から育てる場合は6ー7月に種まきします。9月のお彼岸の頃までは半日陰の涼しくて風通しの良い場所で育てます。
営業的にはここで鉢上げして、11月になってから定植するのが一般的です。
サイネリアは、ご家庭では寒くなるまでによく日に当てて、水切れ肥料切れを起こさないようにします。
冬期は無加温の
フレームなどに入れて凍結を防ぎ、水と肥料をやや
控えめにして、4月頃の開花を目指します。
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イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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