ドイツアザミ
ドイツアザミというと、ドイツ原産のアザミと思いがちですが、実は、日本のノアザミを改良してできた園芸品種なんですね。
寺岡アザミという品種名で売られていることもあります。
1m以上も上に伸びた花茎の上に少し大きな赤い花を咲かせるので、花壇の背景として植え付けるといいでしょう。
ドイツアザミには白花の品種もあります。
ドイツアザミの育て方
ドイツアザミの原種のノアザミは日本に自生していますが、ドイツアザミは基本的に高温多湿は苦手です。
種から育てる場合は、9月中旬に鉢などに種まきし、本葉2枚で鉢上げします。
用土は川砂などを入れた水はけの良いものを使ってください。
11月中旬には花壇の日当たりの良い場所に定植してください。
水はけが悪い場合には、川砂などを花壇に入れて、排水路を切って、水はけをよくしてください。
肥料はマグアンプなどを元肥として少しだけ入れておきます。
窒素過多になると葉が茂りすぎて、花の観賞価値が下がりますので注意してください。
ドイツアザミは本来は宿根草ですが、夏越しはかなりむずかしいので1年草扱いにした方が良いでしょう。
ドイツアザミにはアブラムシがつくことがあるので、早めに防除しましょう。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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