ブルーデージ

ブルーデージ

ブルーデージ

春から秋にかけて青い涼しげな花を咲かせてくれるブルーデージーは、ルリヒナギクとも呼ばれますが、デージー(ひなぎく)よりも草丈が大きく、40cmくらいになりますね。

寒さと蒸れに弱いブルーデージーですが、生命力旺盛で、簡単に挿し芽できるので、 美しい色合いのブルーデージーで花壇をいっぱいにしてしまうのも、いいかもしれませんね。

ただし、ブルーデージーは南アフリカ原産なので、暖地以外では、屋外での冬越しはむずかしいでしょう。

ブルーデージーの育て方

八重桜が散るころからゴールデンウイークの頃までに、ガーデニングセンターなどで苗を購入するのが良いでしょう。

ブルーデージーはお日様大好きな植物ですので、できるだけ日当たりの良い場所に植えつけてください。

水はけが悪い場合は、腐葉土や堆肥などをすきこんで水はけをよくしてください。

ブルーデージーの開花中は草花用の液体肥料や緩効性の化成肥料などを追肥して、肥料切れを起こさないように注意してください。

アブラムシやハダニがつきやすいので、早めの防除を心がけましょう。

ブルーデージーは、適宜、切り戻ししていくと分枝して、花数が多く、豪華な花壇になります。

ブルーデージーは春や秋の気候の良いときは、簡単に挿し芽できます。 葉を3枚つけて、水あげしてから、小粒の赤玉土や鹿沼土に挿すと良いでしょう。 3週間程度で鉢上げします。

冬越しするには、鉢上げして、屋内で管理します。 ブルーデージーは霜に弱いので、最低気温7度くらいで室内に取り込んでください。

室内でも、できるだけ日に当てて徒長しないようにしてください。

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