しかし、ヨーロッパ原産のデルフィニウムも改良が進み、 日本の高温多湿にもある程度は耐えられるようになり、 寒地では宿根草としても扱えるようになってきました。
草丈の高い品種とドワーフ・フォンテンのような矮性種があります。 デルフィニウムは倒伏しやすいので、支柱を立てるか塀などのそばに植えつけると良いでしょう。
デルフィニウムをメインにした春花壇は、みんなの注目を浴びること間違いないですね!
デルフィニウムの育て方
高温多湿に弱いのがデルフィニウムの特徴です。
ともかく西日の当たらない、水はけと風通しが良い日当たりへ苗を植えつけてください。
植え付け適期は10月下旬で、植え付け間隔は30cm程度です。
植え付け場所に完熟堆肥をすきこんであげてください。
デルフィニウムを種子から育てる場合は9月中旬に苗床に種まきし、本葉2枚でポリポットなどに鉢上げしてください。
秋のうちに、できるだけ株を大きくするのが、春にデルフィニウムの良い花を咲かせるコツです。
東京近辺では夏越しするのは大変なので、1年草として扱います。
ただ、条件が良い場所だと、北関東でも宿根しているところがあるようです。
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デルフィニウム アクアブルー このまま鉢植えにもできますし、花壇に植え付けてもいいですね。 寒地では、まだ念のため霜避けをしてくださいね。 |
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