ガザニア

春の園芸店でひときわ目をひく黄色やオレンジの花がガザニアです。
花びらにストライプが入ったり、色のグラデーションがあったり、装飾的で印象的なお花ですね。
園芸店で苗を買って鉢に植えても良いですが、秋に種まきして、プランターにたくさんのガザニアを咲かせるのもいいですね。
ガザニアの育て方
ガザニアには1年草の品種と宿根草の品種があります。
ただし、関東以西では夏越しが難しいので、春先に苗を買うか、秋に種まきして、秋撒きの1年草として扱うのが良いでしょう。
ガザニアは水はけの悪い土壌を嫌います。
種まきにも水はけの良い清潔な用土を用意してください。
種まきの時期は9月下旬です。
本葉が4枚出たら、大きめの鉢やプランターに移植します。
ガザニアは水はけの悪い土壌を極端に嫌いますので、用土には川砂などをまぜて水はけを良くしてください。
苗を植えつけて1週間程度したら鉢やプランターを日当たりの良い場所に移します。
水遣りは、鉢土が乾いてからにしましょう。
水やり過多は、根腐れの原因になります。
花壇に植えつけることもできますが、暖かくなるとすぐに蒸れて駄目になることが多いようです。
真冬には霜よけ、風よけをして、鉢土を凍らせないようにしてください。
置き場所は日当たりの良い場所です。
初心者の方は、3月下旬に苗を購入して植えつけると良いでしょう。
苗についている土を少し落として、水はけの良い用土を入れた鉢やプランターに植えつけます。
緩効性の化成肥料を少なめに用土に加えておいてください。
置き場所は、やはり日当たりと風通しの良い場所です。
花が咲いたら、花がら摘み、枯葉取りを励行してください。
蒸れるとすぐに株が弱ります。
ガザニアの夏越しはかなり難しいですが、水遣りをやや控えめにして、風通しの良い涼しい場所に置いておくと、夏越しできるかもしれません。
うまく夏越しできた宿根草系の品種では、10月に挿し芽で殖やすこともできます。
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イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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