ナスタチウム

ナスタチウムはノウゼンハレン科の多年草ですが、わが国では春まき一年草として扱います。
ただし、高温多湿にはやや弱く、夏場は切り戻して涼しくしてやりましょう。
ナスタチウムは南米原産で原産地では原種の塊根を食用にするそうです。
ヨーロッパでも昔から葉や花を食用にしますので、ハーブに分類されることもあります。
ナスタチウムの葉には壊血病の薬として用いられたほどビタミンCが豊富です。
ナスタチウムの育て方
ナスタチウムの種まきは桜の散る頃に早めにした方が、夏になるまでに花を鑑賞できます。
種は硬いので一晩水につけてからまきましょう。
花壇にも直播きできますが、鉢植えの方が夏場の管理が楽かもしれません。
用土は花を楽しむのなら肥料は控えめにします。
ナスタチウムを野菜感覚で栽培する時は肥料入りのプランター用土で良いでしょう
春と秋は日当たりの良い場所に置きますが、夏場は半日陰の風通しの良い場所に置く方が安全でしょう。
ナスタチウムは夏に入る前に思い切って切り戻ししておくと、秋になれば、また花が咲くようになります。
日当たりさえ良ければナスタチウムは冬も室内に取り込んで、ハーブとして利用できます。
花を咲かせるにはフレームなどに入れる必要があるかもしれません。
ナスタチウムは、初夏の頃に挿し木でも殖やすことができます。
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イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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