ワスレナグサ
ドナウ川の岸辺に咲くこの花を摘もうとしてドナウ川に飲まれてしまった騎士ルドルフの悲劇の伝説にもとづいて、「僕を忘れないで」という最期の言葉をこの花の名前にしたということになっています。
「忘れな草」というロマンティックな花の名前とは違って、川岸に咲くくらいですから、本来は丈夫で繁殖力旺盛な植物です。
日本の真夏の暑さは苦手で、日本では一年草として扱われますが、北海道では夏越し、越年可能です。
花色はブルー、ピンク、ホワイトくらいしかありませんが、鉢花や花壇の最前列、落葉樹の根じめなどに利用価値の高いお花で、植物園でもよく利用されていますね。
ワスレナグサの育て方
こぼれ種で育つほど丈夫な植物ですが、暑いと発芽しません。
10月中旬になって涼しくなってから、種まき用土に蒔いてください。
光があると発芽しませんので、きっちり覆土しましょう。
本葉4枚くらいになったら鉢上げしてください。
水はけの良い用土を使用し、日当たりの良い場所に置いてください。
花壇に植えるときは、4月にサクラが散ってから15cm間隔程度で植えつけましょう。
ともかく丈夫な植物ですので、水や肥料を与えすぎないようにしましょう。
ただし、日当たりだけは確保してください。
4,5月にアブラムシが発生しやすいので、注意しましょう。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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