ハナミズキ

明治45年に東京市からワシントンDCに贈ったサクラの苗木の返礼として寄贈された花木として有名ですよね。
サクラが散った後に一斉に見事に咲きます。
ハナミズキは強健で樹形が整いやすいために街路樹にもよく使われていますね。
外側の花びらのようなところは実は総ほうで、中心の丸いところが本当の花です。
原種は白花と紅花ですが、園芸品種としてはチェロキーチーフ(濃い紅花)、クラウドナイン(白花)、ジュニアミス(白からピンクへのぼかし花)、フイリハナミズキ(葉に黄色の斑が入る)、ピグミー(矮性、鉢植え用)などがあります。
ハナミズキの育て方
植え付け場所は西日の当たらない有機質に富む場所が良いようです。
植え穴に完熟堆肥や腐葉土を十分にすきこんでから植えつけましょう。
植え付け適期は2月中、下旬です。
製枝は1月、寒肥は2月に与えます。
5月にも油粕などを少しお礼肥として与えましょう。
ハナミズキは肥料切れすると花が小さくなってしまいます。
夏にはアメリカシロヒトリが大発生することがあるので、1匹でも見つけたらすぐに薬剤散布しましょう。
ハナミズキは挿し木や実生で簡単に殖やすことができますが、花が咲くには5年以上かかります。
3月に接木をすれば開花が早まります。
台木にはハナミズキの実生3年苗を使うことが多いようです。
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真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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