ルリマツリ
暑い日本の真夏に、涼しげなブルー系の花を咲かせるルリマツリ(プルンバーゴ)は、南アフリカ原産の半ツル性の常緑低木です。
ホワイト系のルリマツリもありますので、ブルー系と混植すると、いかにも夏らしい風情になります。
ルリマツリは夏の鉢花としてだけでなく、夏花壇にも大いに利用したいものですね。
ルリマツリの育て方
ルリマツリは春に出回るポット苗や開花株を購入するのがいいでしょう。
ルリマツリは夏場は生育旺盛なので、ひと回りかふた回り大きめの鉢か、深めのプランターや花壇などに植えると良いでしょう。
用土は市販の培養土で十分ですが、ツルを誘引できるようにする必要があります。
鉢の場合はトレリスを立てるか、あんどん仕立てにしましょう。
ルリマツリは暑くて、お日様いっぱいで、水も肥料もたっぷりあるのが好きな植物です。
日当たりが悪いと花が咲きません。
真夏では、鉢の場合は朝夕2回、花壇でも1日1回の水やりが必要です。
2週間に1回は規定倍率の液体肥料を施してください。
花後すぐに脇芽の上で切り戻してください。
ルリマツリは枝先にしか花芽をつけませんので、切り戻して脇芽を伸ばしてやる必要があります。
生育旺盛なルリマツリは鉢ではすぐに根詰まりを起こしてしまいます。
早めにひとまわり大きな鉢に植え替えてあげましょう。
涼しくなって花が咲かなくなったら、株元20cmくらいで切り戻してください。
鉢は室内に取り込み、花壇植えのものは霜よけのネットなどで寒風から保護するとともに、
株元にていねいにマルティングして霜柱の害を防ぎましょう。
ルリマツリは夏には簡単に挿し木できます。
伸びの良い枝を切り、中ほどの茎のしっかりした部分を2節くらいに切って、10分程度水あげしてください。
発根促進剤をつけてバーミキュライトなどに挿すと良いでしょう。
ルリマツリは病害虫に強いですが、まれにハダニが付くことがあります。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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