シコンノボタン

ブラジル原産の花木。シコンノボタンは霜に当たると枯れてしまうので、もっぱら鉢花として出回っています。
青紫の大きな花を咲かせるので見栄えがします。
ノボタンの仲間は植物園の温室でもよく見かけますね。
シコンノボタンの育て方
5ー10月の暖かい時期には屋外の日当たりの良い場所に置いてください。
水やりは鉢土が乾いたらしっかりやってください。
肥料は緩効性の化成肥料を置肥しておくとよいでしょう。
鉢花として売っているシコンノボタンは矮化剤で小さくしています。
ですから、しばらくするとどんどん伸びて収拾がつかなくなります。
あきらめて5ー6月に2回りくらい大きな鉢に植え替えるか、花後に思い切って切り戻しておきます。
シコンノボタンは霜に当たると枯れてしまいますので、11月には室内かフレームなどに取り込みます。
冬場は乾かし気味の管理をした方が無難でしょう。
5月のゴールデンウイークの頃から少しずつ屋外の風に慣らしておくと良いでしょう。
シコンノボタンは2年に1回は植え替えをしないと根詰まりします。
植え替えの適期は5ー6月です。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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