インターネット園芸大事典 ポトス
ポトスはもっともポピュラーな観葉植物ですね。
丈夫で、明るい葉の色が涼しげな夏を彩ります。
ポトスの育て方
ポトスはゴールデンウイークがすんだら屋外の半日陰に出してやってください。
1年中室内に置いておくと株が弱ります。
徒長したり斑が消えてしまったりします。
ポトスを2株買って1週間交代で屋外と室内を入れ替えるというのも手ですね。
緩効性の化成肥料を置肥し、2週間に1回程度の間隔で液体肥料を施すと元気に生育します。
ポトスは高温多湿を好みますので、水切れさせないように気をつけましょう。
葉焼けするので真夏の直射日光には当てないように。
徒長した場合は切り戻してください。
下葉が枯れてしまった場合は、地際5cmくらいで強く切り戻します。
ポトスは本来、生命力の強い植物ですから、すぐに新しい芽が出てきます。
ポトスは挿し木で簡単に殖やせます。
6月になってからやれば失敗は少ないでしょう。
茎の切り口に発根促進剤をつけてから、湿らせた水ごけにくるんでください。
輪ゴムなどで止めて、そのまま鉢に植えつけてしまいます。
水ごけを使わずにハイドロカルチャーにそのまま水ざしすることもできます。
ポトスは10月下旬には室内に取り込みましょう。
窓のそばや玄関などの寒くなる場所に置いておくと株が弱ったり枯れることもあります。
また、ポトスは
セラミスやマジッククリスタルなどを用土にしたハイドロカルチャーも可能ですので、挑戦してみてください。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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