ツデーシダ

ツデーシダは室内で簡単に栽培できて、お部屋の中にみずみずしい緑を演出してくれる優れた植物ですね。
ツデーシダは水が好きな植物ですので、底面給水鉢を利用すると清潔で
水やりの手間がはぶけて便利ですね。
ツデーシダの育て方
シダですから、水が好きで直射日光がきらいな植物です。
1年中明るい室内に置いてかまいません。
ただし、いつも薄暗い玄関などに置くと、葉色が悪くなることがあるので、リビングなどの明るい部屋が良いでしょう。
ツデーシダは空中湿度も高い方がいいので、お風呂場などに飾るのもいいでしょう。
窓際に置いてもいいですが、直射日光をさけてください。
冬場は夜間は冷えますので、夜間は窓際から離してあげてください。
ツデーシダの用土は普通の草花用の培養土でかまいませんが、水切れさせないように、頻度を多く、たっぷり水やりしてください。
水やりの手間が大変な方は底面給水鉢を利用すると便利でしょう。
時々、葉がなくなっている茎を見つけることがあります。
これは小さな芋虫が犯人のようですので、丁寧に捜して捕殺しましょう。
室内に飾るものなので、できるだけ殺虫剤は使用しないでおきたいものですね。
ずっと室内に飾っている株には大発生することはないようです。
ツデーシダを殖やす時は株分けします。
ツデーシダは生育がいいので、株分けしないときでも、1年に1回は1まわり大きな鉢に植え替えてあげましょう。
植え替え時期は真夏と真冬以外はいつでもOKです。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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