アマリリス
アマリリスはヒガンバナ科の球根植物。
ただし、園芸的にアマリリスと呼ばれるものはAmaryllis属とは別族の植物です。
Amaryllis属のものはホンアマリリス(ベラドンナリリー)と呼ばれています。
ポットアマリリスは用土とアマリリスの球根がセットになって輸入されているので、後は水やりだけで40日ほどで簡単に花を咲かせることができます。
誕生日や記念日などにあわせて咲かせることができるのもポットアマリリスの魅力ですね。
球根だけで売られているガーデンアマリリスは、文字通り花壇に植えつけるものです。
最近は赤だけではなくて、カラフルなものやソフトなものなど、アマリリスも花色が豊富になりました。
アマリリスの育て方
アマリリスの球根だけを購入した時は、桜が咲く頃に大鉢に浅植えします。
深植えすると球根が腐ることがあるので注意してください。
用土は腐葉土を混ぜた赤玉土がいいでしょう。
日当たりの良い屋外に置き、薄い液体肥料を1日に1回程度施します。
アマリリスは過湿を嫌いますので、鉢土が乾いてから水やりしてください。
輸入物のアマリリスの球根は開花処理が施されていますので、植え付け後40-50日程度で開花します。
アマリリスは花が終わってからも、できるだけ屋外で日に当てて球根を大きくさせないと、翌年の花が作落ちします。
葉が枯れてきたら球根ベゴニアと同じ要領で水やりを徐々に控えて球根を休眠させ、鉢ごと北風の当たらない場所で、アマリリスの球根を凍らせないようにして冬越しします。
桜が咲く頃に球根を掘り出して芽出しします。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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