アネモネ

アネモネは春花壇をカラフルに彩ってくれる秋植え球根植物。
暖地では、芽だし以外は手間がほとんどかからないのが魅力ですね。
アネモネの育て方
アネモネは小さな円錐形の球根の尖った方が下になります。
時々芽だしに失敗することがあるので、湿らせたバーミキュライトに球根を浅めに植えて、芽だしをした方が安全です。
用土は酸性を嫌いますが、通常の市販培養土ならば大丈夫でしょう。
芽が出たら花壇や鉢に植え付けます。
アネモネは花色がカラフルなので、花壇や寄せ鉢では色の配置に注意しましょう。
霜柱が立つところでは、わらや落ち葉などで保温しまし、寒風が強いところでは、風避けをします。
アネモネは通常の品種では病害虫はほとんどありません。
切り花にしてもいいですが、葉はできるだけ残したいものです。
葉が黄色くなってきたら、梅雨になる前に球根を堀りあげてください。
堀りあげた球根は乾燥させて、風通しの良い日陰で保存します。
楽天市場から
|
|
自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
|
|
|
シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
|
PR