アネモネ

アネモネ

アネモネ

アネモネは春花壇をカラフルに彩ってくれる秋植え球根植物。 暖地では、芽だし以外は手間がほとんどかからないのが魅力ですね。

アネモネの育て方

アネモネは小さな円錐形の球根の尖った方が下になります。 時々芽だしに失敗することがあるので、湿らせたバーミキュライトに球根を浅めに植えて、芽だしをした方が安全です。

用土は酸性を嫌いますが、通常の市販培養土ならば大丈夫でしょう。 芽が出たら花壇や鉢に植え付けます。 アネモネは花色がカラフルなので、花壇や寄せ鉢では色の配置に注意しましょう。 霜柱が立つところでは、わらや落ち葉などで保温しまし、寒風が強いところでは、風避けをします。

アネモネは通常の品種では病害虫はほとんどありません。 切り花にしてもいいですが、葉はできるだけ残したいものです。

葉が黄色くなってきたら、梅雨になる前に球根を堀りあげてください。 堀りあげた球根は乾燥させて、風通しの良い日陰で保存します。

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