アッツザクラ(ロードヒポキシス)

春になると園芸店でかわいいピンクの小花を咲かせているのを見かけますね。
アッツザクラは愛らしいところが、けっこう人気があるようです。
大輪花もあるようですが、小輪系の鉢植えの方が見た目がきれいです。
白花もあるようです。
ロードヒポキシスは宿根草のように思っておられる方もあるかもしれませんが、球根植物です。
アッツザクラの育て方
アッツザクラは蒸し暑いのが大嫌いな地中海原産の植物です。
寒冷地では花壇のグランドカバーとして利用可能ですが、関東以西では鉢植えが無難です。
ロードヒポキシスの球根の植え付け時期は2月から3月上旬です。
鉢土を凍らせないように管理してください。
用土は普通の草花用園芸用土でも赤玉土+腐葉土でもOKです。
水はけの悪い土は避けましょう。
アッツザクラは早春に芽が出てきますので、暖かい日当たりの良い場所に置きましょう。
日当たりが悪いと良い花は咲きません。
水遣りは乾いたらたっぷりとやります。
1ヶ月に1回くらい液体肥料を施してやります。
花後はすぐに花がらをつみとってください。
暑くなって葉が黄ばんできたら、肥料を切って、水やりも控えめにします。
アッツザクラは真夏はできるだけ涼しくて風通しの良い場所に置きましょう。
シクラメンと同じで球根を掘りあげて保存することもできますが、
少しずつ水をやりながらの方が夏越しの成功率は高いようです。
真冬に分球をかねて植え替えすると、春に花付きが良くなるようです。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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