グロキシニア

イワタバコ科の球根植物。大輪の花を咲かせる熱帯性植物ですが、直射日光は嫌いです。
グロキシニアは植物園の温室などでよく見かけますが、園芸店では、まだあまり出回っていないようです。
グロキシニアの育て方
グロキシニアは最低気温が15度以上になってから球根を鉢に植え付けます。
用土は普通の草花用の培養土でいいでしょう。
グロキシニアは次々と開花するので肥料切れに注意してください。また、水を切らさないように、直射日光に当てないようにします。
屋外よりもレースのカーテン越しの日光が1ー2時間程度あたる室内の方がいいかもしれません。
真夏は直射日光を避け、風通しの良い明るい室内に置きます。軽くクーラーのかかっている明るい所だと花が咲きます。
ただし、クーラーの側には置かないように。
グロキシニアを加温せずに越冬させる場合は、球根ベゴニアのように葉が枯れてきたら、徐々に水やりを控え、完全に葉が枯れたら水やりをやめてそのまま室内の凍らない場所に保管します。
春になったら水やりして芽出しします。本葉2ー3枚で新しい鉢に植え替えるといいでしょう。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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