金のなる木
ベンケイソウ科のCrassula portulaceaの園芸品種群を日本では「金のなる木」として販売されています。
可憐なピンクの星形の小さな花が咲く秋から冬にかけて園芸店でよく見かけますね。
また、「金のなる木」という名前から、開店祝いなどの贈り物としても、よく利用されます。
金のなる木の育て方
ベンケイソウの仲間ですから多肉植物ですので、水はけの良い用土を使って、水やりや肥料を控えめに施すのが金のなる木の育て方のコツです。
また、金のなる木は耐寒性はありませんので、最低温度1度を必ず維持してください。
0度以下になると凍傷をおこして、枯れてしまいます。
金のなる木は日光の大好きな植物です。
冬場でも、温度を確保しながらも、できるだけ日光に当ててください。
ただし、水やりは月に1回程度に控えめにしてください。
金のなる木は10月の終わりには早めに室内に取り入れてください。
ただし、11月は蕾を生長させる時期ですので、窓辺に置いて日光に良く当ててください。
暖かい日には屋外の日当たりに良い場所に出してもOKです。
12月には開花します。
10度程度の低温に当てると金のなる木は紅葉します。
ただし、夜間や寒い日は必ず室内で管理してください。
3月下旬に冬に徒長した部分を切り戻してください。
2,3年に1回、植替えします。
用土は多肉植物専用の用土が便利でしょう。
鉢底には軽石か大粒の赤玉土を入れてください。
追加の肥料は施してはいけません。
金のなる木は八重桜が散る頃に屋外に出しましょう。
ただし、急に直射日光に当てると葉焼けしますので、
最初は、屋外の半日陰に出して慣らしてください。
10月まで屋外の日当たりの良い場所に置いてください。
金のなる木の水遣りは生育期間中は週1回です。
金のなる木は、8月下旬から水遣りを10日から2週間に1回に減らしていきます。
調子がよければ、9月に緩効性の化成肥料を少しだけ置肥しても良いでしょう。
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真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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