クリンソウ
クリンソウはサクラソウの仲間の山野草ですが、鉢植えで意外に育てやすいので、山野草を扱う園芸店ではよく見かけますね。
クリンソウは花茎が30cmくらいに達する大型の山野草で、花茎の先に輪状に赤紫の花が咲きます。
クリンソウの学名はPrimula japonicaで、まさに日本のプリムラの代表選手ですね。
クリンソウの育て方
クリンソウは野生では山の中で湧き水がわいているようなところに生育していますので、水切れは厳禁です。鉢土の表面が乾いたら、すかさず、きれいな水をたっぷりあげるのがクリンソウ栽培のコツですね。
クリンソウは湿潤を好みますが、よどんだ水は大嫌いですので、普通の庭に地植えすることはできません。
清潔な山野草用の用土で鉢植えにして管理してください。
クリンソウの鉢は、真夏を除いて半日程度、日が当たる場所に置いてください。
真夏は、できるだけ涼しい明るい日陰で管理します。
花後に山野草用の肥料を少し置き肥すると生育が良くなります。
クリンソウはサクサソウと同じ程度の耐寒性、耐暑性がありますので、
その他の管理はサクラソウと同じで良いでしょう。
サクラソウと同様に、毎年2月に植え替えてください。
クリンソウは植替え時に芽分けをして殖やします。
根伏せで殖やすこともできます。
ヒマラヤ原産のプリムラ ビーシアナが赤花クリンソウとして売られていることがあります。
プリムラ ビーシアナは暑さが大嫌いですので、東京付近では夏越しには冷温室が必要でしょう。
楽天市場から
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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