ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリスは地中海沿岸が原産地のアヤメ科の宿根草で、育種改良の結果、青や紫のいわゆるアヤメらしい花色のほかに、白、黄、ピンク、オレンジなどさまざまな花色の品種が作出されています。
ジャーマンアイリスは花びらも大きく、一輪でも群植しても、存在感のある華やかな花ですね。
ただし、ジャーマンアイリスは蒸れるのが大嫌いで、土壌が過湿で地温が高いと、根茎がとけてしまいます。
また、ジャーマンアイリスには連作障害があり、必ず2,3年で別の場所に植え替えるか、土を入れ替えてください。
暖地では育てにくいジャーマンアイリスですが、是非、虹色の花色に挑戦してみてくださいね。
ジャーマンアイリスの育て方
ジャーマンアイリスを初めて育てる方は春に開花見込み株を購入されると良いでしょう。
ジャーマンアイリスは開花見込み株でも、すぐに高畝か鉢に植えつけます。
庭植えの場合は、風通しと日当たりが良い場所に、窒素分が少なめの市販の培養土50%+庭土50%くらいで高さ20cmくらいの高畝を作ります。
ジャーマンアイリスの植え付け間隔は20cmくらいで、高畝の中や周囲には他の植物を植えないようにしましょう。
鉢植えの場合は7号鉢に1株植えつけるのが良いでしょう。
用土は市販の培養土50%+中粒赤玉土50%で試してみてください。ただし用土は石灰などで弱アルカリ性に調整しましょう。
ジャーマンアイリスは必ず土の上に根茎が半分くらい出るくらいに浅植えにします。
ジャーマンアイリスは蒸れに弱いので、鉢植えでも水やりは控えめにしましょう。
庭植えのジャーマンアイリスには水やりは不要でしょう。
ジャーマンアイリスは追肥も不要です。
ジャーマンアイリスの鉢植えは、花が終わったら梅雨が始まるまでに、雨のかからない風通しの良い場所に移してください。
また、真夏は直射日光を避けて、できるだけ涼しい場所で、かなり乾燥気味に管理してください。
庭植えのジャーマンアイリスは、暖地では梅雨の前に根茎を堀りあげて日陰で乾燥させます。
梅雨の間は涼しい日陰で貯蔵してから、高畝に植え戻します。
ただし、できれば高畝の土は新しいものに置き換えてください。
北関東以北の夏でも涼しい場所では、庭植えのまま夏越しすることも可能ですが、
排水路を掘るなどして、できるだけ排水をよくして、土壌の過湿を避けるようにしましょう。
条件が良ければジャーマンアイリスは小株が殖えるので、株分けすることができます。
親株から子株を切りとって、根をていねいに分けます。
上から2/3程度のところで葉をばっさり切って、1週間陰干ししてから、植えつけてください。
真冬に、燐酸が多目の緩効性の化成肥料をやや少なめに施しましょう。
楽天市場より
|
|
自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
|
|
|
シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
|
PR