シバザクラ
シバザクラはハナシノブ科の宿根草。シバ状に地面を被って、春にはピンクの小さな花を一面につけるので、庭のグランドカバーとしてよく利用されます。
性質も強く育てやすい種類ですよね。
シバザクラには肥料はほとんどいりませんが、花後にお礼肥として薄い液体肥料を水やり代わりに施しますと次の年の花付きが良くなります。
夏場は他の木が茂って風通しが悪くならないようにしてやりましょう。 芝桜は花壇よりも、むしろ石垣の上や敷石の間のような所の方が夏越しには適しています。 植え付ける時に考慮しましょう。
シバザクラは寒さには強く防寒の必要はありません。
6月や9ー10月の気候のいい時には簡単に挿し芽で殖やすことができます。 ただし、植え付けや株分けは10月中にはすませましょう。
芝桜は長年、ほっておくとだんだん、はげてくることがあります。 老化して枯れた株は取り払って、新しい株を植え付けましょう。
植え穴には堆肥などの有機質肥料をすきこんでおきます。 また、新しい場所へ横に広がっていくような場合には目土をしてやります。
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