シロタエギク
寄せ植えやフラワーアレンジメント、花壇などのレイアウトをするときに、アクセントとしてシルバーリーフを入れると、まとまりやすくなりますね。
特に花の少ない真夏や真冬には、シルバーリーフの植物をメインにすることも可能です。
シルバーリーフの植物の中でもシロタエギクは日本の気候に合っていて、育てやすい植物です。
また、日に当てても葉色が変わらないので、日光を必要とする草花と寄せ植えするのに最適ですね。
斑入り植物は直射日光に弱いことが多いですが、シロタエギクはもともとが銀葉なので、夏の直射日光でも大丈夫です。ただし、水はけが悪いと夏場は根腐れすることがあるようです。 もちろん、真夏に乾きすぎるときは、しっかり水やりしてくださいね。
寄せ植えの場合は、他の植物に適した管理をしましょう。 多少のことではシロタエギクはへこたれません。
花壇、寄せ植えともに良く成長するので、適宜、切り戻して草姿を整えるようにしてください。 春や秋の気候の良い時には、充実した枝を使って、挿し芽で殖やすことができます。
シロタエギクは若干、寒がるようですので、寒冷地では北風よけをするか、鉢に挿し芽をして、室内に取り込んでください。 暖地では葉が枯れても普通の菊と同じように、株元を落ち葉などで保護すれば、春にはまた芽が出てきます。
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