ポットマム
鉢植え用の小菊のことです。アメリカで鉢花用に改良されました。
園芸店では電照栽培などにより夏から冬まで出回っていますが、
家庭では秋に咲きます。
ポットマムの育て方
ポットマムの鉢を買ってきたら日当たりの良い場所に置きます。
用土が乾いたら、たっぷり水やりしてください。ただし、いつも
じめじめしているのは嫌いです。
しかし、乾燥させるとすぐにしおれてしまいます。
普通は鉢のまわりに固形の緩効性化成肥料を置肥しますが、薄い
液体肥料を水やり代わりに施してもかまいません。
ポットマムを室内に飾る時は、ハダニなどがつきやすいので注意します。
花が終わったら、株元から5cmくらいで、ばっさり切ってください。
11月下旬になると株元に冬至芽が出てきますので、これを来年の春まで大切にしてください。
ポットマムは寒さには強いので、東京では屋外で越冬できます。
ただし、土を凍らせないように鉢ごと花壇に埋め込んだり、
2まわりくらい大きな鉢に土をいれて、そのなかに埋め込んだりしておくと安心です。
寒冷地では冬至芽をワラなどで保護してやりましょう。
ポットマムは5月から6月にかけて挿し芽で殖やすことができます。
また、売っている鉢のようにきれいに真ん丸く咲かせるには、
7月はじめに摘心してから矮化剤を散布します。伸びすぎるようでしたら、
もう一度、同じ作業を繰り返します。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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