オレガノ

ピザやスパゲッティーに振りかけられている細かいハーブの葉っぱがオレガノですね。
オレガノはチーズとの相性が良いのでオムレツなどにも合います。
ドレッシングの材料としても良く使われます。
オレガノは初夏に写真のような花が咲いたときが葉の収穫適期です。
収穫した葉は日陰でしっかり乾燥して、湿気を防ぐ容器に保存して利用しましょう。
オレガノの育て方
八重桜が散る頃に種まきしましょう。
種子は細かいので砂を加えて増量して、育苗箱などに砂と一緒に薄くまきます。
そして、その上に湿らせた紙を載せて乾燥させないようにします。
本葉が展開したら定植できます。
オレガノは酸性用土を嫌いますので、苦土石灰などで土壌の酸度を調整してください。
日当たり、水はけは良い方がベターですが、夏場は大きな植物の陰になるくらいの方が調子が良いようです。
オレガノは、それほど肥料を必要とするわけではありませんが、収穫量を多くしたければ
1ヶ月に1回くらいハイポネックスなどの液体肥料を施しましょう。
オレガノは非常に丈夫で、病虫害もあまり問題にはならないでしょう。
食用に使いますので、農薬はできるだけ使わないようにしましょう。
オレガノは丈夫ですから、挿し芽も簡単です。太めの茎を10cmくらい挿し穂として利用しましょう。
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真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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