ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギという名前に似合わず、日本の夏の暑さにも非常に強い植物で、すっきりとした円錐型の樹形がきれいなので、
広いお庭や公園、校庭などでは庭木として使いやすい植物ですね。
ただし、ヒマラヤスギは若いうちは風に弱く、幹が曲がったり枝が折れたりしやすいので、支柱を立てたり、枝抜きしたりする必要があります。
ヒマラヤスギの育て方
ヒマラヤスギはともかく暑さ寒さや乾燥にも強く、土質もあまり選ばないようで、非常に育てやすい植物です。
ヒマラヤスギは樹形を見る植物ですので、苗木を買うときには、幹が曲がっているものや枝が切れているものなどは避けます。
日当たりの良い場所であれば、ヒマラヤスギはどんどん成長しますので、ある程度、広いスペースが必要です。
芝生の真ん中に2,3本植えるとか、道路側や隣家との境界に一列に植えるのが一般的です。
植え穴を掘って堆肥や腐葉土を少しすきこんでから、苗木を植えつけましょう。
ヒマラヤスギは若いうちは風に弱いので、苗木には必ず支柱をつけてやりましょう。
植え付けとき以外は通常は水遣りの必要はないでしょう。
真夏の乾燥するときは、他の庭木への水遣りと同時に水遣りすればいいでしょう。
ヒマラヤスギは害虫も少ないですが、時々毛虫が発生します。
他の庭木といっしょに春と秋の2回、薬剤散布すると良いでしょう。
ヒマラヤスギの整枝、剪定
公園などの広い場所では、自然にまかせた方がヒマラヤスギはきれいな樹形になります。
ただし、普通のお庭では大きくなりすぎるので、角度の強い長細い円錐形に剪定すると良いでしょう。
ヒマラヤスギは生命力が強いので、少しくらい強めに切ってもすぐに萌芽してくるので、剪定しやすい植物ですね。
円柱形やちらし玉仕立てにすることも可能です。
風の強い地方では、ちらし玉仕立ての方が風の抵抗が少なく、倒れにくくなります。
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イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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