オドントグロッサム
最近、徐々に人気が出てきた洋ランにオドントグロッサムがあります。
オドントグロッサムは明るく鮮やかな花色に様々な模様が入り、花弁の形も独特で、他の洋ランにはない美しさがあります。
ただ、もともとのオドントグロッサムは高冷地のランなので、暑さに弱く、あまり普及していませんでしたが、近年のオンシジウムなどとの交配により、強健なオドントグロッサムの品種が出回っています。
今では、温室不要の洋ランとして、ガーデニングセンターなどでも見かけるようになりましたね。
オドントグロッサムの育て方
オドントグロッサムの最低管理温度は5度です。
できれば、真冬でも10度程度は確保できる明るい室内に置きましょう。
温度が低いと根腐れしやすいので、用土が完全に乾いてから、水やりしてください。
冬の水は冷たいので、ぬるま湯をあげましょう。
また、室内が乾燥しすぎる場合は葉水をあげてもいいです。
オドントグロッサムはゴールデンウイークの頃に屋外に出してあげましょう。
10月の半ばまでは、風通しの良い半日陰(50%遮光)で管理します。
4月から7月にかけて10日に1回程度、2000倍希釈の液体肥料をあげてください。
この時期には置肥も有効です。
オドントグロッサムは水の好きな着生ランですので、乾いたらたっぷり水やりしてください。
水切れすると花つきが悪くなります。
ただし、蒸し暑いのは大の苦手ですから、真夏は水やり過多にならないように。
オドントグロッサムは2年に1回程度、5月に植え替えてください。
やや小さめの素焼き鉢に水ゴケ単用で植え付けます。
1株にバルブ3本はつけてあげてくださいね。
今月の園芸作業 洋ラン
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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