バンダ

バンダは東南アジアにかけて原産する熱帯性のランで、植物園の温室で
よく見かけます。最近は切り花としての需要もでてきました。
バンダは網目が入る品種が多く南国ムードを演出します。
バンダの育て方
バンダは高温多湿を好むため、栽培には温室が必要で、一般のご家庭での栽培は困難でしょう。
バンダは一般に木枠づけにします。水やりは毎朝1回スコールが来たのと同じように、
株全体に水をかけてやります。最低温度はできれば20度はほしいところです。
冬期もガラス越しの日光を浴びると生育を続けて開花します。
バンダは梅雨明け後に屋外の木陰や50%遮光ネットの下にハンギングし、9月の中頃、
最低気温が15度になったら早めに温室へ入室します。
最低温度を管理する時には
最高最低温度計で実測されることをお奨めします。
肥料は2000倍に薄めた液体肥料を水やりがわりに月2ー3回与えます。
バンダの植え替えは真夏に行います。根を木枠にからませて針金などで数箇所固定します。
バンダの株には軟腐病やカイガラムシが発生します。
風通しを良くし、定期的に薬剤散布をして予防しましょう。
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オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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