プリムラオブコニカ

プリムラ オブコニカは中国原産のプリムラ(サクラソウ)の1種。和名はトキワザクラ。
園芸店ではオトメザクラとして売られていることもあります。
プリムラ オブコニカは病虫害に強く、明るい日陰でもたくさんの花が咲き、花期も長いため、
室内園芸には栽培しやすい、うってつけのお花です。
ただし、ウルシについで皮膚科医院のごやっかいになる人が多いほど、
プリムラ オブコニカはかぶれやすい植物でもあります。
オブコニカに触れる時には必ずゴム手袋をしましょう。
また、小さなお子さんの手の届かない所に置きます。
プリムラ オブコニカの育て方
オブコニカ凍らせなければ枯れることはありませんが、日陰に強い植物なので 3月いっぱいは明るい室内に置いておきましょう。
水は好きな方なので用土が乾いたらたっぷりと水やりします。
花が終わったら花茎の付け根から切り取ります。
また、枯れてきた葉も早めに根元から切り取ります。
プリムラオブコニカの葉はかぶれるので、 素手ではやらないでください。
作業後もゴム手袋をはめたまま水で洗っておかないと、ゴム手袋を脱ぐときにかぶれます。
プリムラ オブコニカは2年に1回は必ず植え替えをしましょう。
植え替えないままでいると、株が弱って枯れてしまうこともあります。
一般に、プリムラは 暑さには弱いですが、オブコニカは比較的強い方です。
でも、夏場は 風通しの良い涼しい日陰に置いてやりましょう。 直射日光は厳禁です。
また、夏になる前に 1/3くらいの葉を根元から切り取って風が通るようにするといいでしょう。
プリムラ オブコニカは、秋になって涼しくなったら明るい日陰に移して株をしっかりと育てます。
オブコニカは寒さにも強い方ですが、露地での冬越しは危険ですので、最低気温が10度 くらいになったら室内に取り込みます。
加温できるフレームがあれば冬場も きれいな緑で観葉植物的な楽しみもあります。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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