プリムラポリアンサ

プリムラ ポリアンサはヨーロッパ原産のサクラソウを品種改良してできたものです。 和名はクリンザクラ。
色とりどりの花色があり、春先の園芸店には 小さな鉢花や花壇用の苗として売られています。
プリムラ ポリアンサの育て方
春先に花壇に植え付けるときは3月下旬以降にしないと遅霜でやられてしまうことがあります。
もちろん暖地や東京近辺でも北風の当たらない暖かい場所では3月頃から庭植え可能です。
プリムラ ポリアンサを鉢花として楽しむ場合はできるだけ直射日光の当たる窓辺に置きます。
ただし、風通しを良くしてください。
また、 ポリアンサは暖房をしすぎると暑さで株が弱ることがあります。
4月になれば 屋外に出しても大丈夫です。
用土が乾いたらたっぷりと水やりします。薄い液体肥料を2週間に1度は施しましょう。
花がらや黄色くなった葉は早めに取り除きます。
プリムラ ポリアンサでは、下葉が黄色い場合にはハダニが付いていることがあるので、
見つけたら 薬剤散布します。また、暑くならないうちに大き目の鉢に植え替えをした方が夏越しが楽です。
また、梅雨前には1/3くらいの葉を根元から切り取っておきます。
本来、プリムラは多年草ですので、風通しの良い涼しい日陰に置いておけば、 ポリアンサも夏越しできます。
夏は肥料は施さず、水やりも少し控えめにします。
秋になって元気になってきたら、春と同じ管理に戻します。
春早くにポリアナサの花を楽しみたい時は11月中に室内に取り込むかフレームに移します。
管理の基本は同じですが、日が良く当たるようにすることと、温度が上がりすぎないようにすることが大切です。
ポリアンサも
マラコイデス同様に人工交配して 種で夏越しすることもできます。
ただし、マラコイデスほどには実ができにくいので、
長花柱花(花の中を見ると雌しべが見える)には短花柱花(雄しべが 見える)を交配します。
その逆も花を分解するつもりなら可能です。
一般的な人工交配による繁殖方法は
マラコイデスのページをご覧ください。
楽天市場から
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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