お庭の照明
高級ホテルや日本旅館、高級料亭の庭園にはきれいなライティングが施されていますよね。
特に、お花見や紅葉の時期には、幻想的な風景の中にお花や紅葉が浮きあがって、とても印象に残ります。
それが仕事に疲れた心身の癒しにもなるわけですが、
自分のお庭をライトアップして、自分で育てた草花や木々を鑑賞できれば、
もっと素晴らしいと思いませんか?
今回は、個人でできる簡単なお庭のライティングについてご紹介いたしましょう。
ローライト
お庭のライティングの基本は
ローライトです。庭の手前側やコンテナの側などに設置して、足元を照らします。
ローライトの光がまわりの植物やコンテナに反射して、その間接光でお庭全体のライティングの基本にします。
自動点燈消燈装置付きのものが良いでしょう。
植え込みなどを都会的にライティングするにはミニムーンライトなどを使ってみましょう。
和風のお庭には
初音

や
夕顔

がよく合いますね。昼間の見栄えも気にされるのであれば、かすみ格子のようなものもあります。
トールライト
ある程度の範囲を照らすのがトールライトです。シンプルな形の
ポールライトが使いやすいですが、ハイセンスなライティングにはハイムーンライトもお勧めですね。
ただし、ハイムーンライトは昼間は少し気になりますので、設置場所に気をつけましょう。
和風のお庭には
庭園灯

がよく使われていますね。
灯篭
和風のお庭にはよく灯篭が設置されています。
本物の石の灯篭は値段も高く設置費用もかさみますが、最近はFRP製の軽くて丈夫な灯篭が手ごろな値段で
出回っています。これならマンションのベランダにも問題なく設置できますね。
背の高いのが
織部灯篭

で、背の低いのが雪見灯篭です。
FRP製の灯篭には燃えますのでロウソクは灯さないでくださいね。
かわりに熱を持ちにくいロングライトを中に入れてください。
スポットライト
季節の花や紅葉をライトアップするにはスポットライトが欠かせませんね。
ライトアップしたい木や草花の大きさに応じたワット数のものを選ぶ必要があります。
イルミネーションライト
クリスマスの時にお庭や家をイルミネーションライトで飾ることが流行っています。
イルミネーションライトは点滅を繰り返しますし、個数が多いので、寿命が長く消費電力が少ないLEDランプをお勧めします。
設置時の注意
屋外に設置する場合は、必ず説明書に従って雨水が電気系統に入らないようにしてください。
ショートすると家のブレーカーが落ちることがあります。
ライトの設置場所や方向をいろいろと試してみて、一番お庭をすばらしく見せるライティングを探してみましょう。
また、季節に応じて、点燈するライトを変えてみるのも良いでしょう。
イルミネーションライトの場合は、球切れすると目立つ場合があるので、予備の電球を必ず用意しておきます。
電気配線がむずかしい場所には
ソーラー充電式のガーデンライトを設置できます。昼間に自動的にバッテリーに充電し、夜間自動的に点燈します。ただし、バッテリーの寿命は1年程度しかありません。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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