バラ苗の植え付けに当たってもっとも注意しなければいけないのは、根を乾かさないことでしょう。 バラは水が好きな植物なので、根が乾くとひどく弱ります。
次に茎の部分や太い根をできるだけ傷つけないことです。傷から病原菌が入り込んで根頭癌腫にかかることがあります。 根頭癌腫はやっかいな病気で、いったんかかるとまず完治しません。 ですから、できるだけ傷つけないようにしましょう。
さらに、できれば庭植えにする予定のバラ苗も最初の1年間は鉢植えにすることをお勧めします。 と言いますのは、最近、さまざまな品種が開発されているのですが、 その性質はかなり品種によって異なっております。 また、大苗は実際の花の色や形を見ずに購入するので、花を一回見てから植え付け場所を決めたほうがいいためです。
|
|
|
家庭用水気耕栽培キット ホームハイポニカ【ポイント10倍&送料無料】 もぎたての完熟トマトが毎日食べられる、草むしりも不要のお手軽な家庭菜園キット 真っ赤に熟した驚くほど甘くて美味しいトマトが、ベランダなどのわずかなスペースで簡単に収穫できます。 市販のトマトはまだ青いうちに収穫し運搬中に徐々に熟していきますが、このキットで育てたトマトなら食べる寸前まで栄養を吸い上げているため甘味やビタミンがたっぷり。 1シーズンで獲れる量は、条件が良ければなんと驚異の2,000個。 美味しい完熟トマトが収穫できればパスタのソースやケチャップなど、料理のレパートリーも一気に増えることでしょう。 |
次に根についている土を全部とってから水を入れたバケツに根を入れて十分に給水してあげてください。
赤玉土6、腐葉土4くらいの培養土やバラ専用の培養土を使用しますが、 市販の草花用培養土に適量の赤玉土をまぜたものでもいいでしょう。 8号程度のバラ鉢の底に鉢底石を入れ、培養土を1/3くらい入れたら、根を広げて苗を鉢の中に入れます。 その後、培養土を入れてから、水をしっかりやってください。
大苗にはたいてい品種名を書いたラベルがついていますので、それは室内にとっておいて、 新たに品種名ラベルをつけてやります。 冬季は水やりは1週間に1回でいいでしょう。
根や枝の整理は鉢植えの場合と同じです。 移植をする予定の場合には、鉢植え用と同じ培養土を用意して、その土で埋め戻してやります。
植え穴は50cmくらいの深さにして、底に完熟堆肥やマグアンプなどを入れて少し土をかけて、 根が直接肥料に触らないようにしましょう。
庭植えの場合は必ず支柱を立てて苗を固定してやります。 苗のまわり30cmくらいで周囲の土を少し盛り上げて水やり時に水が流れないようにしてやると便利ですね。
| お花の写真 | お花の名所 | お花の育て方 | ガーデニングの裏技 | お花の写真撮影講座 | ガーデニンググッズ |
|
|
ベランダ・テラス用自動水やりタイマー 毎年、好評をいただいておりますナショナル製のベランダ・テラス用自動水やりタイマーです。 マンションのベランダは風通しが良いのですが、乾きすぎるのが欠点ですね。 このベランダ・テラス用自動水やりタイマーがあれば、安心して旅行に行けますね! |