ここではバラの病気の種類とその対策についてお話しましょう。
うどんこ病
うどんこ病は、葉が、うどんこ(小麦粉)をまぶしたように白くなる病気です。
白いものの正体はカビの胞子!
ですから梅雨時のバラに多発します。 また、うどんこ病は胞子によって、どんどん広がるので、 うどんこ病の部分をさわった手やハサミはすぐに水洗いして胞子を洗い流してください。
うどんこ病対策としては、ともかく風通しを良くすることです。 鉢植えのバラなら風通しの良い場所に移動します。 庭植えのバラなら植え付けときに株間を空け、 適宜、剪定して風が通るようにします。
防除するには、できるだけ初期にベンレート水和剤を散布します。
黒星病
葉に黒い斑点ができて、やがて黄色くなって枯れてしまう病気が黒星病です。
バラを栽培していると必ずといっていいほど黒星病に出会います。 雨や水遣りの水が病気の葉にかかると、すぐに蔓延しますので、早期防除につとめましょう。
黒星病が出たらダコニール1000や
STサプロール乳剤を散布してください。
さび病
さび病もカビの仲間が原因のバラの病気ですが、胞子の色により白さび病や黒さび病があります。
イボのようなへこみが葉にできて、葉が枯れるのが、さび病の特徴です。
さび病は蒸し暑い夏場に発生しやすく、蒸れていると5月でも発生することがあります。
ジマンダイセン水和剤や STサプロール乳剤を散布してください。
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フロリバンダローズ レーゲンスベルグ スタンダード2年生苗 丸弁平咲きの半八重中輪花で、ローズピンクに白の覆輪がとてもきれいな品種。 フロリバンダですから房咲きで条件が良ければ次々と開花します。 強健種でスタンダード仕立てに向きます。 |
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