冬に鉢花を枯らしてしまう人がかなりおられます。
実は、原因は「水のやりすぎ」です。
水をやりすぎて、鉢やプランターの中が湿った状態で、寒さを迎えると、
土が凍結して、根腐れを起こしてしまいます。
室内の夜も暖かい場所で管理している場合は別ですが、
一般に冬場の水やりは控えめにしなければいけません。
オダマキやリンドウ、アジュガ、デルフィニウムなど、冬には休眠してしまう宿根草は、
特に水やりを控えます。鉢土の内部までしっかり乾いてから水やりしましょう。
宿根草にくらべて、1年草は根が弱く、寒さによる根腐れを起こしやすいので、
生育中でも屋外に置いている場合は、鉢土の内部までしっかり乾燥しているのを確認してから水やりしてください。
室内に取り込んだ洋蘭などは、その植物にとって低い温度で管理している場合は、
内部まで乾いたのを確認してから水やりします。
やや耐寒性のあるシンビジウムなどを暖かい室内で管理している場合は、
鉢の表面がしっかり乾いたら、水やりしてください。
エリカやユリオスプスデージー、福寿草、ハボタン、雪割草など生育中の植物には、
水が必要です。
鉢土の表面が乾いたら、晴れた暖かい日の午前中に水やりしてください。
どちらにしても、水やりの水は室内で汲み置きしたものを使用しましょう。
急に冷水をあげるのは禁物です。
また、屋外に出している鉢物などは、水やりの時に葉に水がかからないようにしましょう。
寒風で葉についた水が凍って、葉が凍傷になることがあります。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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