
まず、右の写真をご覧ください。
これはホームセンターで売っていたガーデンシクラメンのポリポット入りの苗を、
鉢皿をしいた鉢カバーの中に入れたものです。
ガーデンシクラメンは本来は花壇に植えるものですが、このようにして一時的に、
お部屋に飾ることもできます。
ただ、売っているシクラメンの鉢と較べると、花茎があちこちから出ていて、
バランスが悪いですね。
売っているシクラメンの鉢は、次の写真のように、真ん中に花茎がきれいに並んで立っていますね。
実は自然のシクラメンは最初の写真のように、あちらこちらから花茎が伸びるものなのです。

では、どうして売っているシクラメンの鉢がきれいに真ん中に花茎があるかというと、
生産者の方が、葉組みという作業をして、左の写真のように花茎を真ん中に集めているからなのです。
シクラメンの葉組みは、実は2,3分の簡単な作業で、葉の面くらいに出てきた花茎を、やさしく真ん中に寄せるだけです。
注意点としては、葉の茎と花茎がからまないように、根元をしっかり確認して、
葉の茎は外側になるように、花茎は内側になるように誘導することです。
また、シクラメンの茎が太くて硬い場合は、一度に真ん中に寄せようとせずに、
一旦、途中のところに寄せて、何日か後に、もう一度、真ん中に寄せるようにしましょう。
葉組みの時に、株の内部に枯れた葉や花がら、腐りかけの葉や茎を見つけたら、ピンセットなどでつまんで、取り去ってください。
また、余りにも長く日陰に置いていると、せっかく真ん中に寄せた花茎が咲かないままに終わってしまうことがあります。
これに、水のやりすぎが重なると、球根から腐ってしまうこともありますので、
時々、窓辺の日の当たる場所で、日光浴をさせてあげてください。
ただし、夜間は、必ず部屋の中央に戻して、温度が下がり過ぎないようにしましょう。
ガーデンシクラメンだけでなく、売っているシクラメンの開花鉢も、
日にちがたつと、脇から花茎があがってきます。
この場合にも、葉組をすると、きれいな花姿を保つことができますので、是非、お試しください。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
「じゃ、旅行になんか行けないじゃない!」という貴女にオススメなのが、この散水タイマー。
貴女に代わって屋外の水道栓から、自動的に水やりしてくれます。
アクアグリーンは女性でも簡単に設置できますし、水道栓からの取り外しもワンタッチ。
豊富な拡張ツールで、お庭の植物や鉢の配置に合わせて、どこにでもホースを伸ばして散水できます。
これさえあれば、5日でも6日でも、旅行できますね!
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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