アジサイの剪定
アジサイ(紫陽花)の剪定は表技なわけですが、問い合わせが多いのでここに載せることにしました。
まず大事なことは、アジサイの
花芽は今年のびた枝の先端にしかつかないということです。
ですから夏以降に枝を切りますと花芽はできないので、来年の花は望めません。
いつ切るのかというと、ベストは
花が咲いたらすぐ、です。
花が咲いたら花から2節下の脇芽のすぐ上で切ります。花は生け花として楽しんでください。
これが一番確実な方法です。
花壇などでどうしてもすぐには切りたくない時でも、
花が少ししおれてきた感じがしたら、
同じようにすぐに切ってしまいましょう。
こうしますと夏から秋にかけて伸びた枝の先端にかなりの確率で花芽ができます。
枝数が多すぎるときは、徒長枝や不要な枝は地面から15cmくらいのところでばっさり切ります。
株が小さい時やまわりのスペースに余裕があるときは、第3の方法として花が終わってから、
花柄だけを切る方法があります。
最悪、全く切らずに放任しても花芽ができます。
アジサイの自由にまかせるわけで、姿が乱れやすくなりますが、広い公園や神社仏閣では
人手の関係からこれしか方法がない場合があります。
最後の方法が、花後に全ての枝を地面から15cmくらいでばっさり切る方法です。
これで株を仕立てなおすことができますが、来年は花が咲きません。
注意点としては、一部の枝を残すと新しい枝が出てきませんので、全ての枝を切るという点です。
鉢植えも基本的に花壇植えと同じ要領で剪定できますが、剪定と同時に植え替えた方がいいでしょう。
アジサイは花が大きいので、少し大きめの鉢の方が花が咲いたときの見栄えがいいようです。
ハイドランジア、柏葉アジサイ等も同じ要領ですが、品種によっては生命力の弱いものもありますので、
剪定、植え替え時には品種ごとの説明を良くお読みください。
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自動散水タイマー アクアグリーン
真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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