アルキデスヒラタクワガタ元気が良くて、長生きで、極太のその体型が子供たちの人気です。
アルキデスヒラタクワガタはスマトラ島の森の中の暗く湿った木の洞が本来の棲家です。 ですから、マットをあまり乾燥させないようにしましょう。
乾燥すると昆虫ゼリーをマットにぶちまけたりします。
脱走癖もあるので、飼育ケースの蓋はしっかりしめておきましょう。 キッチンペーパーなどの紙やビニール系のものだけで蓋をすると、切り破ってしまいます。
アルキデスヒラタクワガタは気が荒いので、雄は他のクワガタとは別に1匹ずつ飼いましょう。 ペアリング時以外は、雌とも同居させない方が無難です。
アルキデスヒラタクワガタは真夏の暑いのは本来は苦手ですが、わが国で流通している繁殖個体は、成虫では30度くらいまでなら大丈夫なようです。
日本のヒラタクワガタと同じように、発酵マットに埋め込んだ柔らかめのクヌギ材に産卵します。 幼虫も気が荒いので、早めに菌糸瓶か発酵マットを詰めた瓶に1匹ずつ移してやります。 幼虫は25度以下で飼育するようにしましょう。
飼育個体では雄は短歯型がでる確率が高いようです。
|
|
| 菌糸ボトルP1100クヌギ100%タイプ8本入り送料込み@2880円 |