メールマガジン 「素敵な貴女のためのインターネットショップ」
創刊号 2006年2月18日 |

「はーい、順子でーす」
「・・・・・」
「ちょっと、あんた! 記念すべき創刊号というのに、しっかりしてや!」
「えっ、またメルマガ出すの?
「お花大好き!」と
「お花の写真撮影講座」の2つで十分と違うか」
「甘い! あんた、奥様方の最大の楽しみは何か知ってるか?」
「そりゃ、昔から井戸端会議に決まってるで」
「それは楽しみというよりも生活の一部やな。最大の楽しみは、もちろんショッピングやで」
「そうなんか。それで、俺がいくら稼いでも、金が貯まらんはずやな」
「しょうもないこと言うとらんと。今やインターネットショッピングこそが寂しき主婦の最大の楽しみなんや」
「なんでインターネットショッピングなんや?」
「インターネットやと店員の目を気にする必要がないがな」
「そうか。店員っちゅうのは、あれこれとうるさいもんな」
「それに近くの店だと、知った人に見られる心配もあるしね」
「知った人に見られたら困るんか?」
「そら、「あの人いつもバーゲンに来てるで」っていう噂が立つのは嫌やろ」
「それにインターネットショッピングは楽やしね。お前とバーゲンに行ったら、ほんと疲れるからな」
「あんたのお腹をへっこませるために、連れていってあげてるんやんか」
「馬鹿話はこの辺にして、ショップを紹介せんと」
「そうそう、「素敵な貴女のためのインターネットショップ」のご紹介ショップの第1弾には何がいいかと考えたんやけど、
やっぱし
大黒屋さんやね」
「大黒屋いうたら安売りチケット屋さんとちがうんか?」

「その大黒屋さんがヴィトン、エルメス、グッチなんかのインポートショップを楽天に出してはるんや」
「その大黒屋さんをトップバッターにした理由は?」
「一言でいうて「本物が安い」っていうことや。
新春初売りセール
なんかみんな50%OFF以上やからね」
「でも、ほとんどが売り切れやね」
「それこそが、人気の証しやんか」
「ショップ紹介の第2弾は
中国茶王国「彩香」さん」
「「茶葉のお買い物は、全国どこでも「送料無料」でお届け致します!」っていうのがいいね。インターネットショッピングのコツは送料にあり!」
「彩香さんは、すべて店長さんが産地に行って直接買い付けているのよね。詳しくは店長さんのコラムの
珍夜特急をご覧ください」
「へー、烏龍茶にもいろいろな種類があるんやね」
「プーアル茶、花茶、工芸茶などの珍しい中国茶も、もちろんありまっせ!」
「おー、茶器や中国菓子に
点心まであるやないか」
「あー、
ジャスミン茶生チョコレート完売してる!」
「そりゃ、もうバレンタインデーはとっくにすんでるからな」
「創刊号、最後の紹介ショップは
花のようなケーキさん。
ちょっとごちゃごちゃしてわかりにくいページやけど、浜名湖花博国際コンテストダブル受賞通りの実力店でーす」
「シュガーケーキっちゅうのは普通のケーキとは違うんか?」

「そういう疑問を持たれた貴女は
シュガーケーキとはをご覧ください」
「おっと、砂糖で作ったきれいな花飾りの帽子をかぶせたフルーツケーキなんやね」
「人生の節目のお祝いの時や愛の告白などにお使いくださいって書いてあるでしょう」
「「取り外したシュガーケーキは、入っていたクリアーケースに入れて、湿気を遮断し保管して頂けば
100年その形を留めます。」ってすごいよね」
「そうやなくて、もうすぐホワイトデーやないの。シュガーケーキの中に愛のメッセージを入れるんや、わかったか?」
「・・・・・・・」