ハイドランジア

日本原産の
アジサイを欧米で鉢物用に改良した品種群をわが国ではハイドランジアと呼んでいます。
花が大きく花色のカラフルなものが多く、初夏の鉢物として定着しつつあります。
ハイドランジアの育て方
ハイドランジアはハイドランジアの鉢植えと考えていいのですが、ハイドランジアに比べて夏の暑さ、冬の寒さに弱いようです。
また、春と秋は日当たりをよくしてあげてください。
ハイドランジアのところで述べたように剪定が一番むずかしいです。
特に鉢植えの場合には大きくしたくないのでなおさらです。
毎年、花の時期に挿し木をして、それを秋に鉢上げして新しい鉢を作っておくのもひとつの方法かもしれません。
剪定する場合には花後すぐに花首の下すぐで切ります。
花が咲かなかった枝は先だけを切り揃えるようにしましょう。
ハイドランジアは絶対に水をきらしてはいけません。
真夏は直射日光を避け、早朝にたっぷり水やりします。
どうしても乾きすぎる時は、夜、涼しくなってからもう一度水やりします。
春と秋には追肥をしてやらないと肥料切れを起こしやすいようです。
6月に挿し木をして根が動き出したら鉢上げします。
適当に摘心して枝数を増やしましょう。
翌年、うまくいくと花が楽しめます。
ハイドランジアは品種によっては地植えも可能ですが、ハイドランジアよりは耐寒性がないので真冬は鉢を室内に取り込んだ方が安全です。
しかし、寒さに会わせないと花が咲きませんので注意してください。
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真夏の乾燥しやすい時期には、多くの植物は毎日、朝夕の水やりが必要です。
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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