カランコエ,植え替え,挿し芽
秋から冬にかけて鉢花として出回るカランコエですが、春には花が終わります。
丈夫なカランコエは簡単には枯れませんが、だからといって放任しておいては、
満足な花は咲きません。
植え替えして、大株に育ててあげると、翌冬にはすばらしい花を咲かせてくれます。
また、カランコエは挿し芽で簡単に殖えるので、どんどん殖やしてみるのも、楽しいでしょう。
カランコエは花後の春に植え替えるのがいいでしょう。
まず、枯れ葉や花がらをきれいに取り除いてください。
株元から2節残して、全ての枝を切り戻してください。
ひとまわり大きな鉢を用意して、鉢底石を入れ、鉢花用培養土で植え替えてください。
カランコエは多肉植物で過湿は禁物ですが、植え替え直後には、たっぷりと水やりしてください。
植え替え直後は半日陰で管理してください。
植え替え後、2週間ほどで芽が動き出すので、緩効性化成肥料を置肥します。
芽が動き出した株は日当たりと風通しの良い場所で管理します。
カランコエは蒸れに弱いので、長雨に当てないようにしましょう。
また、夏場は葉焼けするので、風通しの良い半日陰の方が管理しやすいでしょう。
カランコエの挿し芽も花後の春に行えます。
植え替えたり切り戻した株からは新芽がいっぱい出ますので、
6節の挿し穂を作り、下の2節についている葉を切り取って、バ−ミキュライトに挿します。
ひと月ほどして発根したら、鉢上げしてください。
鉢上げ後、芽が伸びる前に摘心すると、枝数が増えて、りっぱな株になります。
カランコエは短日植物ですので、クリスマスやお正月に花を咲かせようとすると短日処理をする必要があります。
カランコエは1ヶ月程度、夜間16時間以上の短日になると花芽がつくようです。
短日処理をするには夕方にダンボール箱などで暗くし、翌朝にダンボール箱をはずすのですが、
夏場になるとダンボールの中が蒸れて株が傷む場合があるので注意してくださね。
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自動散水タイマー アクアグリーン
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シスターエリザベス
イギリスで作出されたシュラブローズです。
オールドローズに似た雰囲気と香りを持ったチャーミングなバラです。
ボーダー花壇の前面や鉢植えに適した品種です。
ちなみに品種名のシスターエリザベスはホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧の名前からとられています。
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