ガーデニングの裏技 夏に強い植物

夏に強い植物

日本、とくに東京以西の夏は植物にとって厳しい環境です。

最近、人気の園芸植物の多くは欧米で改良が進んだものなので、日本の暑さ、特に蒸し暑さは苦手です。

花壇の草花も弱って枯れたり、枯れなくても花が咲かなくなったりします。

そこで、今回は日本の真夏でも元気に花を咲かせてくれる植物をご紹介しましょう。

夏花壇の奥に向く植物

まず最初に思い浮かぶのがカンナですね。

他の植物とは違った個性的な姿が印象的な植物です。

花色も豊富で、斑入り葉や銅葉の美しい品種もあります。

ケイトウも夏に強い植物ですね。

小型の品種は、夏花壇の手前にも使えます。

ハゲイトウも夏花壇に使いやすい植物です。

3色入った非常に美しい品種もあります。

ただし、葉物の場合は、害虫に食害されると観賞価値が台無しになるので、
害虫退治に神経を使う必要があります。

すこし変わったところで、日本原産のオニユリも夏花壇に加えることができます。

乾燥にさえ気をつければ、勝手に殖えていくので、他の植物のテリトリーを
侵害させない工夫が必要です。

夏花壇の手前に向く植物

まずは定番ですがハナスベリヒユ(ポーチュラカ)が一押しですね。

暑さにも乾燥にも比較的強く、花付きも抜群です。

種ができないので、花がら摘みの手間が不要なのも魅力ですね。

良く似た植物でマツバボタンもあげておきましょう。

花はマツバボタンの方が大きく印象的ですね。

水切れさえなければ、トレニアも夏花壇向きの植物です。

夏の鉢花

夏の鉢花といえばアサガオですね。

真夏には朝夕に水やりをしないといけないのが面倒ですが、花の美しさ、花つきの良さ、
1日花としてのはかなさなど、魅力いっぱいの植物です。

プランター植えにしてフェンスや柵に誘引すれば、日よけ代わりにもなります。

青い小花で香りの良いエキザカムも夏の鉢花の定番ですね。

香り重視なら、マダガスカルジャスミンもオススメですね。

純白の小さな花と香水のような香りが楽しめます。

大きな花が良ければ、青花のシコンノボタンもいいですね。

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